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03年度 第3スキー合宿inニセコ プリント メール
作者 小山   
2004/03/11 Thursday 00:00:00 JST

メンバー

CL 小山 仁

SL 安藤 峰央

   池田 真行

   押野 翔一

   今堀 光将

   富井 良介

 

3月11日

18時に札幌駅北口に集合した。飛行機はガス缶を持ち込むことが出来ないので札幌駅の近くにある山屋の秀岳荘でガス缶を買った。


壮行会をおしゃれな店でやった。気合十分です。ほろ酔いで皆さん駅にて就寝しようと準備しているとトミーが怪しげなものを手に持っていた。セブンイレブンでの抽選でお皿が当選したらしい。いらね~!お皿を駅前の雪の中に埋めた。合宿後に回収です。


3月12日 曇り時々雪

始発の6:12の電車に乗る。小樽での乗り換え時間が長いので少し小樽を観光した。蘭越には10:16に到着。駅前に蘭越ハイヤーの事務所があるのでそこでタクシー2台を頼んだ。新見温泉までは4千円くらいだ。

12時に新見温泉を出発。林道は ショートカットなどして新見峠には13:14に到着した。ここでピストン装備をして前目国内岳をピストンしに行く。数日前に雨が降ったらしくそのせいかニ セコパウダーなんて物はどこにもない。アイスですアイス。しかも黄砂のせいで雪が茶色ですよ。ピストンは登り50分、降りは4分だった。


3月13日 曇り

4時起床。6時に出発する。白樺 岳は892との間のコルを目指して登る。山頂では素晴らしい景色を見ることが出来た。しかしシャクナゲ岳を見てみると光っている。綺麗だが氷です。氷は登 りづらく苦労させられた。もちろん降りもガリガリで楽しめるものではなかった。シャクナゲ岳とチセヌプリのコルからチセヌプリ北面を巻き始める。ここもア イスバーンで怖かった。ビデオ滑落。その滑落した辺りまで降りると少しは歩きやすかったのでそこを進んだ。784へ降りる時に小さな雪庇ができてたが問題 は無い。784に11:50到着。チセヌプリへピストンしに行く。1000メートル付近でアイスバーンとなってきたためアイゼンに履き替えるが天候が悪化 してきたため降ることにした。パウダーではないが今回の合宿で初めてアイスバーンでない斜面を滑れた。ターンをする度に茶色い雪が舞い上がったが今までア イスバーンだったので楽しめた。


3月14日 雪

4時起床。外を見てみると凄く雪 が積もっている。やっとアイスバーンとさよならできるのか!?そんな期待をしながら7時に出発。ニトヌプリ下部の急登で新雪の下にアイスバーンがあるため にズルズル滑り手こずった。ニトヌプリからの降りは雪崩の危険性があるのでハンドテストをしてみる。積もったふわふわの新雪30センチぐらいは落ちるがそ の下は問題ないのでここを滑降した。パウダーとご対面で~す。イワオヌプリの南の894にザックをデポしイワオヌプリをピストン。オーバーヘッドパウダー だ!みんな絶叫しながら滑る。興奮がおさまらないのでもう一度滑りに行った。またまた絶叫!こんなに気持ちいいものが有ったのか!白い粉に魅せられた一日 だった。


3月15日 晴れ

今日は花園温泉の方の523まで 行く。何の問題はない。予定では明日ワイスホルンへピストンする予定だったのだが時間に余裕があるので今日行くことにした。ワイススキー場を登りワイスホ ルンへ。降りは974のある尾根を滑り降り765から東に伸びる尾根を滑った。パウダーを期待したのだが数時間晴れただけでパウダーでなくなっていたが楽 しい滑降が出来た。

花園温泉に入りそこからタクシーで倶知安駅へ行き合宿は終了した。

最終更新日 ( 2007/11/01 Thursday 00:26:39 JST )
 
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