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2010.08.07 - 2010.08.20
夏合宿
冬装備の説明1/2
作者: 深津   
2007年 10月 25日(木曜日) 22:27

まずブーツですが、山スキー用だとかかとの所にWALKとSKI時をきりかえるレバーがついてます。WALKにするとひざが曲げやすくなります。

そして中のインナーブーツが外せる方がおすすめです。テントで寝るとき凍らないようシュラフにブーツを入れるのですが、インナーブーツが外せれば硬い外側は入れなくてすみます。

次にスキー板。板自体はゲレンデ用でも構いません。重いだけです。おすすめは山スキー用の軽い板ですが。ただビンディングはブーツに合わせて山スキー用の特別なものをつける必要があります。

この様にロックを外すとかかとが上がるようになってます。これでスキーを履いたまま上り坂を登って行き易くなります。登るときは別にシールという滑り止めも装着するのですが、これは次の記事で説明します。

銀行強盗に必出の目出帽ですが、冬山でも必出です。口が空いてるものもあります。ゲレンデでスキーをやった人なら経験あると思いますが、雪山での風はとても冷たいです。滑ってれば尚更。肌を露出している顔は一番凍傷になりやすいのです。特に鼻。これにゴーグルをつければ肌の露出はなくすことが出来るのです。だから当然ゴーグルも必要です。ゴーグルは眼鏡をする人は眼鏡が入るもの、雪焼け防止の紫外線カット、くもり防止の2重構造がおすすめ。色は悪天候用はイエローレンズとか、晴天用はグレーとかあるが、特に気にしなくていいと思う。お好みでいいのでは。

あとはミトンだ。要するに袖の長い手袋だ。これは外側用のもので、防寒構造になっていない。軽い防水と防風、あと通気性機能だけだ。(最近は防寒機能がついているものも売られている。ただ高い。栗原先輩愛用。) 中にインナーグローブなど何重かの重ね着が必要になる。5本指のものと2本指のものがあるが、外側だし作業時は外すので2本でいいと思う。袖がエルボーくらいまでの長いものをおすすめする。短いと雪が入って凍傷の原因になる。インナーグローブは防寒用にフリースグローブ、その下に作業用の軍手よりも薄い感じの手袋を着用すればいいと思う。さてミトンサイズはS?Xまであるが大きめでも大して問題ない。購入時にインナーグローブを持っていって試着して試すのがいいだろう。

気づいたら敬語じゃなくてため口。これによって自分は気分屋だと証明された。□

次はシール、シュラフ、あとなんだ、インナーグローブ、毛下(タイツ)、ストック、ヤッケ(ウェア)かな。写真撮るの面倒だ。

最終更新 2007年 12月 28日(金曜日) 03:13
 

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