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作者: おじょう
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2008年 6月 23日(月曜日) 09:46 |
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丹沢班(作者・シロ)
僕にとって今回の新養は本当にTRWVの一員になるための一つの試練と捉えていた。
加えて次世代のワンゲルを引っ張るんだよ、なんて言われると、やたらやる気が出て
本当はそんな力も体力もないのに、強がってというか意地を張って、
より多くポリタンを持ちたくなる。少なくとも1年生の中では。
最初はまだいける、という感じを装うことができた。
が、二日目ともなると、ポリタン半分に減らしてるのに、
すぐ肩が痛くなるし、太股はブルブルして力入らなくなるし、足はマメが潰れて痛いし、
雨具着てんのに体グチャグチャだし、
ホントにキツかった。
栗原さんが「遅くてもいいから足を前に出す事が大事だ」と言ってた事を思い出しつつ、無心で前に進んだ。
ぶっちゃけ最後は装備に高いお金かけて、何こんなツラいことしてんだとも思ったが、
歩き続けるしかなかった。
下山して、バス停に着いたときは自然と涙が出た。
緊張が切れたのかもしれない。とにかくうれしかった。なんか自分出し切った感がした。
バスに揺られながら、今回新養に参加できてよかったと思った。
先輩達ありがとうござした。
   
日光B班(作者・嵐)
(詳細は山行記録)
今回の日興B班は丹沢班の人には非常に申し訳ないような信用になってしまつた。本来ならば一番きついはずの日光B班だったが、諸事情により最も楽な班になってしまった。
20日東武日光に駅寝。21日朝AB両班一緒に出発、本来ならばB班は富士見峠に泊まる予定だったので、その手前の唐沢小屋に泊まるA班よりも速くなければならないのだが、自分の虚弱体力の為にA班にやっとこついていってる感じになってしまった。そのため道場さんの判断でAと一緒に唐沢に泊まることになった。唐沢小屋では他の登山客がいなかったので [検閲により削除 ] をした。翌日は女峰山に登った。山頂で霧降高原方面に行くA班と分かれ下山、馬立から志津林道を通り男体山に行くことに。しかし途中、時間的・精神的な問題が発生したため男体山は取りやめエスケープルートを使うことで意見が一致。志津小屋でタクシーを呼んで下山しようとしたが、圏外だったため電話をかけられず、戦場が原までロードワンデリングをすることに。戦場ヶ原からはバスに乗って東武日光に戻り温泉に入った。その後A班と合流して打ち上げ・帰宅。
今回の山行は悪天候を予想していたが山中ではほとんど雨が降らず、しかも小屋にも泊まれたので快適だった。一年の体力はなかなかのもので、羽賀は俺が捨てようとした重りを持ってくれるほどだった。また、栗原さんからの一年への土産は男が強盗セット(サングラス・目出帽)、漂白剤など、女は、児童向け絵本やアニメなどであった。
上段左:俺が作った新型芸術的ケルン。次行った時まで残ってるかな?
上段右:栗原さんからのお土産で変身した芳賀
下段:女峰山山頂にて集合写真
 

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最終更新 2008年 7月 05日(土曜日) 11:36 |