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第一新養(筑波アイロニング山行) プリント メール
作者 嵐   
2008/05/22 Thursday 01:43:36 JST

5/17、第一新人養成山行(筑波山)に行ってきました。内容は無駄に重い荷物を背負っての登山で、次の新人養成山行(女峰山?)のプレ的なもの。また山頂ではエクストリーム・アイロニングもやりました。我が部では初です!

今回の参加者は一年五人(おじょう、武男、さるり、みど、小浜市)、二年は自分一人。あと運転手二名(深津さん、鷹部長)。
諸事情により当初の計画よりだいぶ遅れ、1130筑波山口到着。
まず筑波山口の休憩場でおもりとしての水を汲み、ザックの中に入れた。ザックの重量は男子は25kg、女子は20kg。実は今日はおじょうが20の誕生日ということで、おじょうには水20Lをプレゼント。

重さの調整をする部員達

1200登山開始。はじめは緩やかな道だったが逆にきつい。約1時間で神社に到着(普通なら30分で着く)、お参り・休憩をして出発。白雲橋コースを経由して女体山に向かう。一年は皆体力があり、自分は二年なのになかなかついていけない。途中二回休憩をとり、16時女体山頂到着。山頂ではエクストリーム・アイロニングを行う。海抜877mの岩肌に座ってのアイロンがけはなかなか気持ちが良い。

関東平野を眺めながらのアイロン掛け

女体山頂での集合写真

アイロン台と山々

写真を撮って女体山を後にし、男体山に向かう。途中の御幸が原でザックをデポって男体山にピストン。男体山頂からは幻想的・絵画的な風景が見られたがカメラを置いてきてしまい写真に収めることができなくて残念だった。
その後ケーブルカー脇の登山道を通り下山。下に着くころにはかなり暗くなっていたが、神社付近では夜景も見えて良い感じだった。神社の前には鷹さんが迎えに来ていて、車に荷物を詰めて出発。途中守谷で夕食をとり、九時部室到着。部室には女峰山への偵察から帰ってきたオリバーが来ていた。オリバーは終電に間に合わなくなり、部室泊をすることに。

最終更新日 ( 2008/05/29 Thursday 12:37:27 JST )
 
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