| joomlaのcomponentsいろいろ |
| 作者: 深津 |
| 2007年 7月 23日(月曜日) 07:24 |
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このサイトに導入しているコンポネートの設定手順などなど。まあ忘れないように書いておきます... 一覧
fireboard導入が簡単なのでこれにしました。新しいデータベースが必要なく、joomlaのデータベースを使用するため、さくらインターネットの共用サーバーを利用している当サイトとしてはSQLのデータベースは1つしかもてなかったので好都合でした。 参考にしたサイト
jcal proデザインが気に入ったので導入しました。しかし日本語に対応してないので自分で日本語化する必要があります。まず、languagesのenglishディレクトリをコピーしてjapaneseディレクトリをつくり、index.phpを修正します。文字化けするので文字コードはutf-8に書換えておく。日本での表記に合わせるためlangを入れ替えます。 $lang_date_format = array ( また、英語を単に日本語に直してもカレンダーの月が英語で書かれてしまうことがありますが、これはサーバーのlocale(ロケール)が英語のためです。ここを日本語化するにはロケールを日本語化するか、index.phpを以下のようにすればいいです(日本語化されていればやる必要はない) ,'month_year' => '%Y %m月' あとは管理ページから言語を日本語に選択します。
flickr4j導入するとサムネイルのスタイルが変なことに気づきました。テンプレートのリンクのスタイルを受けてしまうのです。デモサイトではちゃんとスタイルが適応されているのに。調べてみるとソースから
が抜けているのが原因だとわかったのですが、PHP言語知らないからflickr4j.html.phpのどこに加えればいいのかわからない。適当にfunction(){}の中の先頭と最後に echo " ";
";
と echo "
をぶちこんだらうまくスタイルが適応されるようになりました。しかし、そのせいでmainmenuでのサムネイルが崩れて表示されてしまようになり、なにが原因かよくわかりません。デバックもろくにかけてないから。とりあえず満足しています。
joomlaxplorer管理ページからjoomlaルートのファイル管理ができるアプリです。だけど、ほとんど使わない。
ebackupSQLデータベースのバックアップ、リストアができます。データベースは消えてしまうと取り返しがつかない。だからスケジュール機能もあるので、こまめにバックアップするのに便利です。また、リストア機能を使えばサーバー移転も楽です。このサイトのサーバーはさくらインターネットの共用サーバーなのですが、これらのレンタルサーバーではmyphpadminが使えたりします。しかし、インポートするときアップロードサイズが制限されて分割しなければインポートできないことがあります。そんなときこのアプリのリストア機能を使うと何も問題なくインポートできたりします。
jpackコンポネートやモジュールやマンボットなどのソースファイルをバックアップできます。上のebackupとこれがあれば完全なバックアップが可能となります。だけど、このサイト移転時はこのjpackのリストアがうまくいきませんでした。
bbcloneインストールするとincludes/footer.phpか、テンプレートのindex.phpに解析用スクリプトを追加するよう注意書きあります。実際これをしないとアクセス解析できません。しかし、情報によるとincludes/footer.phpに追加すると管理画面のログまで取ってしまうそうなので、やめたほうがいいです。テンプレートのindex.phpに追加すれば正しく動作しますが、テンプレートを変えたらスクリプトの貼り直しが必要になるので、joomlaルートのindex.phpの最後に追加するとよいそうです。 |
| 最終更新 2007年 8月 05日(日曜日) 09:44 |













