| 99年度 中央アルプス北部主脈縦走個人報告書(石田) |
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| 作者 石田 | |
| 1999/10/09 Saturday 00:00:00 JST | |
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個人の反省点としては以下のものが挙げられる。 1. 体力の激おち、体力不足 体力がないと余裕がなく山行の楽しみが半減するのはおろか、安全面でも気を使う。当然登りではついていけないし、下りでは慎重になるがゆえ、遅くなる。メンバーに心配を掛けてしまい、申し訳ないと思うと同時に、自分自身、情けないと思う。 ただ、体力がないぶん、いままでの経験、歩行でだましだまし行けたのはせめてもの救いだろうか。 今後は、不摂生の生活リズムを変え、トレーニングにできるだけでる、それに尽きると思う。 2. 1年生への指導が十分にできなかった しかし行動中は、前述のとおり余裕がなくまめに読図の指導ができなかったのが非常に残念である。1本の時にここはどこかとか、あの山は何かとか答えさせ、周囲の状況(尾根が近づいている、となりのピークと高さが同じくらい、大抵1時間で300はアップする、ここだと思って不安でも少し歩けばわかる、…etc)等、地形の読みとり方や経験的なものを教えられれば良かった。 よかった点としては、ピークから見える山々を教えられたこと。縦走のよさの一つはその展望のよさである。山行を重ねるごとに自分の登った山が増え、それらがピークから見えることは、その山の思い出が脳裏に蘇ると同時に喜びでもある。 そういう縦走ならではの楽しみは伝わったかな? また今回事前研究として、その山の、コース概要、歴史、風格等をふくめた資料を渡した。如何だったでしょうか。 3. その他 その方が走行時間も短いし、燃料の節約、運転者・同乗者の心理的ストレスの減少、すなわち経済的であり、精神的にもよく、環境にも良い。今回は情報の不足により、その点行動を誤ったと思う。常にこのことは意識すべきである。 |
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