ログインフォーム






パスワードを忘れました?
未登録ですか? 新規登録
メンバー: 19
ニュース: 225
ウェブリンク: 14
ホーム -home-
00年度 ツアースキーリーダー養成合宿[八幡平] プリント メール
作者 長江   
2001/03/02 Friday 00:00:00 JST

メンバー 長江 大輔 江尻 江尻 誠 藤ノ木 一樹 香西 繁範

期日 2001 3/2~3/5


山行地 八幡平


3月2日

10:15 集合の場所の上野に着く。ちょっと早く着きすぎたようだ。2年3人はまだ来ない。

10:30 2年はまだ来ない。来てるかもしれないがまだ合流できず。2年がどう動くか興味があったからこのままほうっておく。何時か連絡がくるだろう。

10:45 2年が来た。これで一安心。

10:50 いわき行に乗り込む。

14:45 いわき発仙台行のドアは閉ったが車内に藤ノ木の姿はない。

まぁ、ザックは盛岡まで持っていってあげようと思っていたら、ドアが開き藤ノ木が乗ってきた。ローカルの優しさに触れた藤ノ木だった。

仙台で乗り換え。皆で牛タン弁当を買おうと言っていたのだが1500円が出せずあえなく敗退。仕方なく何処にでも売っているような団子で腹を満たす。

一ノ関で本日最後の電車に乗り換える。一ノ関滞在時間は2分位か。無事全員乗ったところで電車は動き出した。

ふー、やっと盛岡に着いた。駅にザックをデポし白木屋へ。隅っこのやけに狭いテーブルに通されるも店員の応対(ノリはもうちょっと)がよかったのでよしとしよう。サワー全種類制覇した江尻は撃沈したものの後で冷麺を食べに行くなどいつもながらの胃の強靭さを発揮。さすがだ。白木屋にきてきじっぺget!

ザックのところへ戻ると酔っぱらっている様な鉄道けーさつが来て、意味のわからない英語と日本語を連発してくる。最後におっちゃんの歳当てクイズをやっておさらばした。その後、暖かい場所を求めて移動。今日の寝床をきめたところで駅員に注意を受けるもその注意も形式上という感じで駅構内で寝るのを容認してくれた。周りで浮浪者が寝る時間がどうのこうのってケンカしているが、こっちには、とばっちりはこないだろうと勝手に判断して睡眠へ突入。

 

3月3日 晴れ

朝起きると周りには通勤通学の人であふれている。土曜日なのにお疲れ様。駅前のローソンで朝食を買い、この寒さの中、生足にルーズソックスという女子高生と共に雫石行の電車に乗る。雫石から編張温泉まではバスで移動。

スキー場のパトロール本部で計画書を提出、ツアーコースを教えてもらい出発。下山後は連絡するようにとのこと。(019ー693ー2211)道を教えてくれた人がありがたいことにツアーコース入り口まで案内してくれた。昨年といい今日といい岩手の人の暖かさに優しさに触れる。今日のリーダーは江尻、サブリーは香西にやってもらう。ごみ係は必然的に藤ノ木。ルートにはすでにトレースが付いており三ッ石山荘まで続く。ルートは1318西のコルへスキー場から続き稜線上を進む。大松倉山で一本とり三ッ石山荘へ。山荘までは特に注意しなければいけないような所はなかった。強いて言えば降りで木にぶつからない様に。今日の予定は三ッ沼までだが明日は天気が悪く沈殿しそうなので山荘に泊ることとした。ザックを山荘において三ッ石山へピストン。あまりにも快適で2本目に突入。帰ってくると小屋には10人位の人が。今日は賑やかそうだ。

当然のように一番さびしい食事をしていた私たちに仙台交友会のおじ様おば様達がお酒を差し入れしてくれた。その後もうどんを差し入れてくれ、私たちのお腹と心は満たされたのでした。

3月4日 雪

4:00起床。昨日の天気予報、天図どおり外は白一色の世界。沈殿決定。他のパーティーは小屋を後にし下界へ旅立つ。またもや交友会の方々にパンをいただいた。今日のリーダーは香西、サブリーは藤ノ木。昼前、大松倉山と三ッ石山へピストン。大松倉山では強風と戦い三ッ石山へはホワイトアウトの中、迷いながらも何とか2年だけの力で山頂に辿り着けた。よくがんばりました。

小屋に帰ってきて、反省会を行い宴会昼の部が始まる。天気は回復しそうにないので明日、下山することにする。それにしても僕のヤッケは水分全てを吸い込みどうしようもない。香西の新しいヤッケが羨ましい。

ワイルドターキー12年で寒さから逃避することにする。宴会夜の部へ。

3月5日 雪

6時起床。雪は昨日と変わらず横に降っている。ゆっくり用意して9:15出発。今日のリーダーは藤ノ木、サブリーは江尻。大松倉山山頂は昨日ほど風は強くないものの相変わらず視界は悪い。ツアーコースに入ってから江尻があらぬ方向へ進み出すハプニングがあったが、ツアーコース、ゲレンデと無事突破し編張温泉に到着。

 

文:長江 大輔

 
< 前へ   次へ >
Copyright © 2007 - TRWV 東京理科大学ワンダーフォーゲル部