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01年度 夏合宿 日高山脈 中・北部 プリント メール
作者 藤ノ木   
2001/08/09 Thursday 00:00:00 JST
メンバー
L  藤ノ木一樹
SL  東畑精一
F  多田 有輝
   水口 陽介
   押野 翔一


8月6日
柏駅集合。さすがにザックが重い。ついに最後の夏合宿の始まりである。ホームには江
尻軍団が全員坊主となって出迎えてくれた。こわい。フェリーに乗って軽く宴会をする。
香西にイタ電。新木場からの出発ではないので、夜景が寂しい。


8月7日
この日はひたすら眠りの虜となっていた。苫小牧に到着し駅寝。この日の出来事は江尻
報告書に譲るとしよう。


8月8日
帯広へ向かう。長い。今年も感じてしまった。ここで東畑と合流。やっと全員そろった。
まず、計画書を提出するために俺は営林署、東畑と多田に警察署と支庁へ行ってもらう。
営林署に行くと来年からは、警察署と支庁にさえ出していればここには出さなくていい
とのこと。長崎屋で買出しをして、壮行会へ。その日は帯広駅で寝たのだが、今合宿で
この日の寒さが一番厳しいものになるとは・・・。


8月9日  曇りのち晴れ
昨日頼んでおいたタクシー(中央タクシー)のジャンボに乗って駅を8時30分に出発。
タクシーの運チャンが親切な人で、ぴょーたんの滝の近くにある山岳センターへ行けば
最近の情報が得られると教えてくれたのでそこに寄ってもらう。管理している方に話を
聞く。これといったものはなかったが、カールには絶対熊がいると言われ、あらためて
ビビッタ。概念図をもらったのだが、それには1823峰の手前の尾根に向かって伸び
る沢筋が水場となっていた。知らなかった。計画書を提出してくれと言われたが、余り
がなかったのでその場で書いた。来年からは営林署の代わりにここに提出した方が良い。
その後出合へ向かう。21210円なり。朝は曇っていたが、出合に着いたとたんに雲
が切れて晴れてきた。よいよい。記念撮影をして出発。途中で足袋に履き替える。しだ
いに日差しが強くなってきて暑くなっていき、何ともない沢歩きが続いたがこれも昨日
までの天気のおかげで、もし増水していたらこの沢は歩けない。後半少し肩が痛かった。
天場に着き俺と東畑で念のため夏尾根の取り付きまで行き他の3人には薪集めをして
もらう。尾根の取り付きまで踏み跡ははっきりしており心配なかった。焚き火をしてい
ると、半袖短パンにスニーカーのおじさんが来て話をしているとその方言に聞き覚えが
あり、出身を聞いてみると、なるほど長野県であった。多分新潟よりであろう。ペテガ
リ方面へ行き東尾根を下山するそうだ。たしか予備日を含めて11泊って言ってた。こ
の夜はテントの外に獣の気配を感じてあまり眠れなかった。ジャニーはテント内の暑さ
にやられあまりねむれなかったらしい。


8月10日  曇りのち晴れのち雨
朝はガスっていて視界があまりきかなかったが、その後天気が非常によくなった。はじ
め日差しが多少かくれていたため、よいペースで快適に登れる。予想外である。時間に
余裕があるので長めの一本をとる。明日たどる稜線が良く見え燃えてくるが、日差しが
強くなっており、多少の疲れも。道はしっかりしているのであるが、後半両側が切れて
いる所があり気をつけなければいけない。結局、夏尾根頭に9時55分に到着し稜線に
出たことに感激。コイカクピークを踏んで、フリーにする。11時半から俺と東畑で西
斜面へ水汲みに行き200メートルほど下ったところ(やぶが濃くなるあたり)から水
が出ていたので給水。往復1時間半位。藪漕ぎはないので重労働ではない。天場へ戻る
と、3人が日焼けをして黒くなっていたが特に多田はやけに黒くなっている。日差しの
強さを実感。2時半位から強い雨が降り出したため、急いでテントにはいり浄水をして
飯を食べ終わると、母校の甲子園の試合がラジオから流れてきた・・がすぐに結果が見
えチャンネルチェンジ。日高はほとんど稜線上にいるためにラジオの入りがとてもよい。
携帯も、使えると聞いていない場所でも1~2本立つことが多かった。この日使った行
動水は4リットル。実は26リットル上げていた。


8月11日  曇りのち晴れ
出発後すぐにハイ松の洗礼を受ける。歩きづらい。下りが始まる前に45分もかかって
しまいびっくり。その後の下りは急で岩場が多く切れているため、危険なポイントが多
いが気を抜くことがなければ心配はない。その後平坦な稜線を行くが、予想以上にハイ
松が濃く、しかも微妙なアップダウンがあり疲れる。先に述べた水場はハイ松が濃いた
め確認していない。1826のピーク付近まではハイ松に悩まされた。1826は非常
に大きく、名が付いていないのが不思議である。長い登りであったため、へばった。
天場へのくだりはとても長く感じられ、左手に見える沢筋へ今から水汲みに行くことに
なったら絶望的な気持ちにならざるを得ない。ぎりぎりで天図の時間に間に合い、オト
ゴツに取らせる。蚊に襲われながら書いていてつらそうだった。外で飯を食べたのだが、
夕焼けがきれいで感動的。遠くに見えるピラミッドが素敵だが、明日は自分たちを苦し
めるのであろう。この天場は小エスでも不快。使用行動水を記録していなかった。


8月12日  晴れのちガス
天場から最初のピークまではハイ松が大きく余計な体力を消耗してしまう。1573コ
ルの手前1600辺りの左側に小エス1張りなんとか可能な場所があったが、勧められ
るものではないので、もし1737の天場に先客があった時に使ってはどうか。来年以
降は藪に隠れてしまっているかもしれないが・・・。最初のピークを通過するとハイ松
に悩まされることは少なくなるが、急登と強い日差しに耐えなければならない。つらい
のではあるが、青空の下を歩いているとなおさらなそう感じるのだが、何とも言いがた
い気分のよさがある。改めて実感した。1602に到着し休憩タイム。みんな言葉が少
なくつらそうであるが、八の沢で水をがぶ飲みする姿を各自頭に焼付けさせ、出発。昨
日見たピラミッドに登る。ハイ松は結構濃い。辛抱してピークで一本。ガスがかかって
きてしまいカールは見えない。ここからの下りは急で足が痛めつけられる。1700辺
りのカールへの分岐の踏み跡ははっきりしており外すことはないであろう。ジグザグな
道を下って行くが、途中熊が掘り返したらしい穴や、きじが多数見られた。さすが本場。
食料の管理はしっかりしないと。天場には2人のおじさんがいた。八の沢を遡行してき
たそうだ。
とりあえず水ということで、水場へ。慰霊碑の奥(沢方向に向かって左)の天場のすぐ
先に赤札がありそこから水場に行く。無限の水を目の前に感動を覚える。幸せになるま
で飲みました。外で炊事したのだが、ここの蚊(なのか?)は蚊取り線香という文明の
力に屈することなく顔に寄ってくる。なんとも腹立たしい。線香の煙に向かって飛んで
いくやつもいた。唯一効果があったのは多田が吸っていたタバコの煙だった。使用行動
水は6リットル。


8月13日  曇りのち晴れ
カールから分岐まで上がり5分ほど休憩する。登っていくと西側のカールが見えてきた。
草原の緑が朝の太陽に照らされて非常に美しい。そのカールには8人くらいの中年パー
ティーが出発の準備をしていた。コイボクを遡行してきたようだ。この登りは整備され
た登山道という感じで、途中お花畑もあり快適だった。ピークに着くと景色が一望でき
る。ついに幌尻までもが見えてきた。毎日進んでいることを実感できる。すばらしい事
である。だんだん人が多くなってきて、コイボクを遡行してきた人たちと話していると
大学を聞かれた。そこで“東京理科大学です”と答えると、なんと、聞いた人も理科大
出身者であらびっくり。山岳もワンゲルもしていなかったそうだ。本当はいけないのだ
が差し入れをありがたく頂く。ここからもしばらくは良い道が続くが出発して間もなく、
東畑が鼻血を出す。久しぶりに女の人を見たせいかなどと思いつつ、しばらく待つ。そ
の後の道はまずまずで、1730辺りで小エス1張り可能な所があった。1860から
1732くらいまで少しハイ松が濃くなる。日差しが強くなってきて、気になる。19
17までは暑さと戦い、ピークまではしんどかったがまだまだみんな笑顔が。先は長い。
しかもこのくだりは、おととし事故が起こった場所である。気を引き締めなくてはなら
ない。
その場所は、大きな岩の側面をへつるように行くのであるが、少し体を反る必要がある
ために通りづらいのである。そこを通過後、東畑がまた出血。心配なので、タオルを濡
らして首筋を冷やした。少量とは言い難い。本人はかなり動揺しているだろうが、弱気
な表情は全く見せなかった。(引きつってしまったのか!?)出血が止まり休んでから
出発するが、今日はみんな結構疲れている。様子を見ながら進む。1855に着き、ど
うしようかと悩んだが、予定のナメワッカ分岐まで行くことにする。しかしこの判断は
自分の中で曖昧であったためとても反省している。このような事は二度としないように
しなければ。しかし、みんなの返事は力強く大丈夫。下り終わって、ジャンクションピ
ークの登りに入る手前で4時になり、東畑に天図をとらせる。みんな岩陰に入り暑さを
しのいだ。崖から吹き上がってくる風は涼しく生き返る。本当に暑かった。天図が終わ
り再び出発。急な岩斜面の登りであり、慎重に登っていった。遅くなったが、予定どう
り進みほっとする。整地された場所が2箇所あるのだが、どっちも狭くテントを張るの
に苦労した。この日の夕焼けは今合宿中で最も美しく、疲れも吹き飛ぶようであった。
使用した行動水は10リットル。

8月14日  晴れ
今日も藪は続く。気を紛らわすためにラジオを鳴らしながら歩いてみた。すると、山崎
まさよしの歌が流れてきて感動!1751までは藪と戯れよう。札内JPへの登りはや
や快適であるが、手を使わなければならない所もある。JPに到着すると、これまでに
歩いてきたピークがはるか遠くに見え気分がよくなり写真を撮る。ここからの道は1級
で、カールへと導かれるように進む。しかしこの日も非常に暑く、最大の水不足にみま
われた。カールが恋しい。カールへの急な下りの道には、熊キジ大量、掘り返した跡も
大量でビビル。しかし、その理由も分かる気がした。このカールはまさに天国と呼べる
ほど美しく、雪渓も残っており水にも困らない。熊も寄ってくるわけだ。多田は雪渓か
ら流れ出る水を直接がぶ飲みで幸せそう。本当に気持ちよく、今まで苦しめられた天気
に今日は心から感謝。ガスってなくてよかった。ついつい酒がすすんでしまった。使用
した行動水は6リットル。


8月15日   晴れ
朝外に出てみると雲ひとつ無い快晴!昨日流れていた雪渓の水は流れていない。温度差
を実感する。今日は沢を下る。沢が左へ進路を変えるまでは、藪沢であくびが出てしま
う。少しずつ沢っぽくなり、日差しも強くなってきて最高の沢日和である。気持ちよく
下っていくと1080の滝に到着。左岸を進むが、あまり行き過ぎないほうがいいと聞
いていたので早めに大き目の木にザイルをかけるが、沢床まで2メートルほど足りなか
ったので、シュリンゲを継ぎ足した。何が問題であるかというと、草付の斜面なのであ
るが、非常にぬかるんでおりすぐに滑ってしまう。それと、沢床に降りる直前が泥でな
くて岩であること。ハーネスを持っていればなんの問題もないが、持ってきておらず荷
物も重いので注意する箇所になるようだ。まず東畑にザックを背負わせたまま降りさせ、
次にジャニーに行かせたが、肩のパットのせいで首にザイルがかかってしまい痛そうだ
ったので、次の二人にはザックを降ろしてから行かせた。自分もザックを背負ったまま
肩がらみで行ったが、首があまりにも痛く耐えられなかったので肩がらみしないで降り
た。最初の二人には悪いことをした。沢床から見上げると、もう少しトラバースしたと
ころの木の枝に残地シュリンゲがあり、その部分の斜面のほうが多少なだらかで最後の
岩の部分も少なかった。反省。ここから降りればザイルなど使う必要はない。通過する
のに1時間半も要した。その後もきれいな沢は続くが平凡である。東畑また鼻血。どう
したんだ!? がすぐに止まる。多田が途中で転び、サングラスが壊れ目頭の近くを切
ってしまい出血。途中釜を巻くときに少し高い所を右岸から巻くのだが、荷物が重いの
で注意。1時半位に天場に着き、念願のそうめんが食えるとみんなで喜んでいたのだ
が・・・。信じられないことに、東畑がそうめんを束ねるための紙を取らないで茹でて
くれて、もう台無し!! マジギレしそうになった。我慢我慢と自分にいい聞かせ夜空
を見上げるとなっ、なんだあの光る物体は!明らかに今までに見たことのない動き。ゆ
ーほーだよ! 初めてみました。


8月16日   晴れ
1060までは特に問題なく進む。そろそろハマルといわれている滝の巻き道があるは
ずである。石田さんが巻き道の入り口に赤布を付けておいてくれたらしいが・・・。二
股を越えてすぐ、左側の藪に赤テープ発見。警戒しすぎてここが巻道であろうと思い込
み突っ込むが、滝など見当たらない。あれれ・・・。結局川床に戻ってしまった。安易
であった。増水時の巻き道か? そこから少し行くと石田さんのテープ発見。無残にも
半分にちぎれていた。その地点から滝の位置まで結構距離があり、ムムっと思うがここ
は石田さんを信じてみよう!初めはしっかりとした踏み跡であるがだんだんと怪しく
なってくる。しかも斜度がきつくなってきた。取り敢えず東畑はもう少し上の方、俺は
滝の方向へ偵察に行くが、道などない。退却である。石田さんの報告書に滝横の大岩の
後ろを通過したとあったので、その岩を確認しようと思い滝のすぐ側まで偵察。すると
巻けそうなポイントがあったので少し登ると踏み跡が。あれれ! もうハマルのはゴメ
ンだと思い最後までたどってみると実に良い道で難なくクリアー。初めからここ行けば
よかったと反省。3年の月日は長いのね。登り口にテープをつける。そこからはきれい
な沢を楽しむ。プールのようなところで一本とりオトゴツに、久しぶりに飛び込めよ的
合図をだす。するといつものごとく静かに動き出し激しくダイブ!しかしここは北海道
で本州ではない。さすがのオトゴツも水の冷たさで顔が硬直、口を閉ざしてしまった。
どんどん進む。東畑途中違う枝沢に吸い込まれそうになる。甘い。徐々に沢の斜度はき
つくなり落石要注意。平地に入り沼はそろそろだろうと進むがいっこうに現れない。4
時になってしまったので草地にテントを張り、東畑と沼の確認にいく。樹林帯が視界を
阻んでいたためカールが見えなかったようだ。少しパニクッテしまった。平地は怖い。
ガスっているときは要注意。しかしここには怪物が住んでいる。小さな怪物が・・・。
多田は顔をボコられ1RKO。東畑はおでこをやられて笑いが止まらない。テントの外
でブンブンと羽音を鳴らし俺たちに小便をさせてくれない。とんでもない奴だ。


8月17日  曇りのちガスのち霧雨
4時にデッパしようと思っていたが不覚にも二度寝してしまい4時半過ぎとなってし
まった。カールまでの樹林帯がうっとおしく、怪物も目を覚ましたようで襲撃される。
曇っているためカールは不気味な感じである。稜線への道は明瞭で稜線へあがり休んで
いると猛ガスとなり、幌尻岳へのピストンはカットし、その代わりに予定の天場より先
へ行くことにする。道は快適そのもの!途中からさらにガスはひどくなり霧雨となる。
笹やはい松の露がズボンにしみこみずぶ濡れとなってしまった。景色がなく不快なので
予定の天場までとする。酒を飲んでいるといつの間にか寝てしまっていた。起きると隣
にオッサンオバサンパーティーがいた。ついに明日でゴール。天気は心配なさそうだ。
8月18日  晴れ
出発直後はガスっていたが徐々に晴れ渡りすばらしい景色。緑と白と青の三色が目を楽
しませてくれた。1967の登りが始まる手前辺りにテン場あり。ピパイロ岳からは歩
いてきた稜線が見えよくぞこんな長い距離を歩いてきたものだと感動しまう。ここから
下山パワー爆発で伏見岳まで一気に行ってしまった。3時間くらい・・・。伏見岳に何
人か人がいたのでタクシーを呼んでもらおうと頼みに行くと、2台に分けて乗せてくれ
るそうだ。最高にラッキーである。後はひたすら下るだけ。長い合宿もこれで終わり、
緊張の糸がきれた。

行動時間
8月9日
札内川出合10:40---510二股11:45~12:00---650奥二股13:50C0
8月10日
C0 4:50---850付近5:40~5:50---1050付近6:50~7:00---1400付近 8:00~8:15
---600付近9:00~9:20---夏尾根頭9:55C1
8月11日
C1 4:45---1750下降点5:30~5:40---1490凸部6:55~7:10---1470 8:20~8:40---
15209:50~10:10---164310:55~11:25---167012:40~12:55---1826
14:25~14:50---1737テン場16:00C2
8月12日
C2 4:40---1600尾根先端部5:45~5:55---16407:20~7:35---16508:55~9:10
---180710:10~10:30---1853登り175011:45~11:55---185312:35~12:50
---八の沢カール14:25C3
8月13日
C3 4:30---カムエク6:35~6:55---18508:40~8:55---182010:10~10:25---1917
11:50~12:10---180012:50~1:10---179113:35~13:50---185515:00~15:10
---1831登り手前16:00~16:20---183117:05C4
8月14日
C4 6:10---1831北東コル7:10~7:25---1751登り手前8:40~8:50---1869登り
手前9:45~10:00---186910:40~11:05---エサオマントッタ11:55~12:25---北西カール
13:25C5
8月15日
C5 6:05---1350付近6:45~6:55---1080付近滝8:25~10:20---970付近
11:20~11:40---851二股テン場13:35C6
8月16日
C6 5:10---1000付近7:00~7:15---1050二股先ロストした巻き道9:00~9:20---
1050二股先滝を越えた地点11:00~11:20---1200付近14:30~14:45---七つ沼カー
ル手前草地16:00C7
8月17日
C7 5:45---稜線6:00~6:15---1881北コル7:45~8:00---19019:30~9:45---185
6テン場10:35C8
8月18日
C8 4:30---19675:55~6:10---ピパイロ岳8:00~8:15---伏見岳11:20~11:50---伏見岳
避難小屋14:10

テン場は1997藤原さんの報告書を参考にした。

 
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