メンバー: 19
ニュース: 225
ウェブリンク: 14
|
|
|
|
|
トピックの履歴: 知床合宿 最近の投稿の最大を表示しています - (最近の投稿を最初に表示)
|
深津 |
補足
加える水の量
アルファ米100[g]+熱湯160[ml](0.8カップ)
白米150[g]+水180[ml](0.9カップ)
(1合=180[ml],1カップ=200[ml]) |
|
深津 |
測定の結果、尾西食品のアルファ米は1.1合で100gだった。かなり目分量だったけど1合は100gより少ないのは確か。米の形が歪だから多少誤差があるかもしれない。
アルファ米
1合=91[g](測定値)
100[g]=1.1合(測定値)
密度=0.506[g/ml](測定値)
調理重量変化 100[g]-->260[g] (2.6倍)
(※尾西食品での調理方法を参照)
白米
1合=150[g]
100[g]=0.67合
密度=0.833[g/ml]
調理重量変化 150[g]-->330[g] (2.2倍)
これを見て一瞬、密度と比重はほぼ一緒だから「米って水に浮くのか?」と疑問に思ったが、調べたらなるほど米の間の空気が多いってことだった。この比重は仮比重っていうらしい。水に浮くかどうかは真比重で決まる。
質問サイトによると精米の比重は1.435らしい。
ともかく炊飯米330[g]を食うにはアルファ米127[g]が必要で、251[ml]の体積になる。
しかし、白米は180[ml]である。つまりアルファ米は白米より約1.4倍かさ張る。対して重さは0.85倍軽い。
これだけをみるとアルファ米は大して運搬には向かないってことか。
まあ、アルファ米の真価はその調理の早さと手軽さにあるから、時間削減に対する効果が大きいってこと。
尾西食品での調理方法を参照するとアルファ米は熱湯で20~30分、水(15℃)で60~70分で食べられるとのこと。 |
|
深津 |
最終計画書です。
passはメールで連絡 |
|
|
|