| 水根沢にいってきた |
| 作者: 深津 |
| 2009年 9月 29日(火曜日) 15:00 |
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ひさしぶりの更新なのですが、このサイトちょくちょくアクセスを頂いているようで、とても恐縮です。
2009年9月23日、秋分の日に奥多摩・水根沢にいってきた。朝の気温はそれほど高くなかったが、曇り空の隙間から太陽の光が差し込み、次第に暖かくなった。10時頃から沢に入る。
この日、水量は多くなく、水温もそれ程冷たくなかった。風もなく、気持ちのいい出だし。前回来たときの水量の多さと水温の冷たさが嘘のようだ。あのときは寒い思いで沢を登った。
メンバーは4人。野田キャンパス校門で6時半に集合。折場の車で一般道の16号線を使って水根まで。2時間半ほどかけて9時半に到着。
装備はヘルメット、サブザック、ハーネス、沢靴、下降具、カラビナ、スリング、ロープ等。
紫ヘルメットを被っている1年のヤマは沢登り初体験。だが彼は慣れたようにバランスをとり、難しい所もスイスイと登っていった。ただ不安だったのは彼が持ってきた沢靴が部室にあった壊れかけの靴だった事だ。その点には注意をする必要があった。
今年はもう一度くらい沢に行きたい。また、後期はクライミングも積極的に活動して行きたいと思う。
大きいカエルがカモフラしていた。危うく踏んでしまうところだった。色が少し赤い。
小浜氏はチャレンジャーだった。迂回ルートがあっても果敢に直登に挑み、ねばった。しかしそんな彼を滝は容赦なく叩きつけ、体力を奪っていく。
両脇の岩壁を手と足で突っ張って滝を越える。フリクションがあり、落差もあまり高くない。これは楽しい。
この日は本当に水量が少なかった。前回ここは水量が多くて大きく迂回した気がする。
そういえばこの日、全く別パーティと遭遇しなかった。駐車場でも見る人は釣り人ばかりだった。
岩壁の斜面をへつる。
ひざまで浸かってもどうってことはない。
腰まで浸かってもどうってことはない。が、出来ることなら岩にしがみ付いて渡りたい。
水根沢の天井は木々が多い、周りは急斜かゴルジュの所が多く、あまり日射が届かない。独特の景観がある。
1.5mくらい深い箇所があった釜。水量でもっと深くなりそうだ。
ここで荷物を下ろして休憩。少し遊んだり泳いだりした。
飛び込んだ。実に爽快だ。場所によって浅い所があるので注意が必要。服はあまり乾かず少し寒い。
みなそれぞれのルートに挑戦する。
半月の滝に到着。あれ、こんなに小さかった?
半月の滝をなぜか皆大きく迂回していく。あんまり高く登ると危ないのだが。クライミングがしたいのか?
小浜氏が珍しく行き詰る。色々辺りを探るのだが、早く抜けようとすればするほど深みにはまって体力が奪われていた。クライミングではよくある事だ。折場は高みの見物ポーズ。
折場はザックが少しでかい。ロープを2本持っていたのだが、さずがに2本もいらんだろう。結局今回はロープを使わなかった。
12時後半、日が陰り始め、風も少し出て寒くなって来たので林道に登って下山した。民家近くでは彼岸花が咲いていた。
駐車場で着替える。駐車場には小さいがトイレもある。また暑くなってきた。
駐車場から歩いてすぐに奥多摩湖がある。そこの「水と緑のふれあい館」の中のレストランで昼食を済ませた。その後、車でもえぎの湯に行ったら20分待ちの混雑だったのでいつもの玉翠荘で温泉に入浴。一人750円。着替え室前の休憩所が工事中で大工の人がいて床が木屑だらけだった。その代り1階のテーブルで麦茶を御馳走になった。うすかったけど。 まとめると、よい沢登りができたと思います。 |
| 最終更新 2009年 10月 13日(火曜日) 10:10 |








































